アロマテラピーで心の美容と健康をリフレッシュして、幸せな生活を!

アロマテラピーで心の美容と健康を

アロマテラピーで心の美容と健康をリフレッシュして、幸せな生活を!

アロマテラピー検定1級の試験内容

アロマテラピー検定1級は、アロマテラピーを自分自身ばかりでなく、家族や友人など周囲の方々のために、安心安全に提供するために必要な知識を習得するための検定試験です。


出題方式はマークシートによるもので出題数は60問、制限時間は70分です。


試験内容は、香りをかいで精油名を答える問題である香りテストやアロマテラピーの利用法と基材、精油対象31種類のプロフィールやアロマテラピーのメカニズム、アロマテラピーと健康学やアロマテラピーに関係する法律で、これらは検定2級の内容に加えたものです。


アロマテラピー検定1級の出題される対象の精油は31種類とされその中で1級の香りテストの出題範囲に入るものは、2級の香りテスト対象のものに加えてカモミールやローマンやクラリセージ、グレープフルーツやスイートマージョラム、フランキンセンスとベルガモットとレモングラスを含み、全17種です。


利用法と基材では使用用途に合わせた精油の使い分けや利用法、そしてアロマテラピーを利用する人に合わせた精油の安全な濃度にするための基材についての問題が出題されます。


メカニズムでは生活に役立つ精油の薬理作用の知識が問われ、健康学については健康維持のための効用を理解し、アロマテラピーと健康について深い関連があることを意識づける学習となるはずです。


法律では、周りの人に提供するため職業としてアロマテラピーに携わる者である限り、把握しておかなければならない分野です。


2級の内容を更に深く問題を構成し、出題しているのが1級の検定試験です。


いきなり1級から学習するのではなく、段階を踏んで2級から1級に進むことを提案します。


書籍で言えば、2級は上巻で1級は下巻だと考えれば納得がいくことだと思います。


2級の検定試験内容を理解していない方には、1級の合格は遠いものだと言えるでしょう。