アロマテラピーで心の美容と健康をリフレッシュして、幸せな生活を!

アロマテラピーで心の美容と健康を

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アロマオイルの作り方の種類

アロマオイルはアロマテラピーとして使われることが代表的です。


しかし、アロマは匂いを嗅ぐだけではなく、他にも様々な方法で利用することができます。


最も代表的なものとしては、マッサージオイルに使うことです。


マッサージオイルと言っても、フェイスマッサージに使うものとボディマッサージに使うものがありますが、希釈濃度の違いで対応すると良いでしょう。


精油は植物に含まれる成分を濃縮したもので、希釈しないと肌トラブルを起こす原因となります。


そこで、ベースオイルや蒸留水、アルコールなどで希釈して使うことが一般的です。


ボディオイルを作るのなら、ベースオイルに対して精油原液は2%以下の濃度に希釈すると良いでしょう。


ベースオイルとは、100%の植物油のことで、パームオイル、ホホバオイル、椿油など多くの物があります。


保湿を目的としたい場合はホホバオイルなどがお勧めです。


どのベースオイルを選択するかによっても、使用感が異なってきますので、色々と試してみると良いでしょう。


ちなみにフェイスオイルに利用するなら1%以下に希釈して下さい。


また、精油によっては肌に合わないこともあるので、アロマオイルをブレンドした時には、パッチテストを行ってから使用するようにしましょう。


バスソルトにして入浴時にアロマを楽しみたいのなら、天然塩を利用して下さい。


作り方としては、天然塩に精油を数滴たらすだけでも充分ですし、ドライハーブなどを入れると、さらに効果を高めることができます。


バスソルトを作った後は、1回で使い切れなかったら、湿気の少ないところで保存し、2週間以内に使い切るようにして下さい。