アロマテラピーで心の美容と健康をリフレッシュして、幸せな生活を!

アロマテラピーで心の美容と健康を

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安全にアロマオイルを使用するための注意点

アロマオイルは使い方によっては、様々な効果をもたらしてくれるものですが、安全に使用するために注意すべきことがあります。


最も代表的なものとしては、精油は直接肌につけないことです。


アロマオイルそのものは植物から抽出されるものですので自然の成分なのですが、精油となることで成分が濃縮されています。


結果、肌につけてしまうと刺激が強く、発疹や炎症を起こしてしまうのです。


ですので、アロマオイルを肌につける時は必ずベースオイルや蒸留水、アルコールなどを使って希釈して下さい。


ただし、ラベンダーの精油に関しては原液でも使用できるそうですが、パッチテストは必ず行うようにしましょう。


パッチテストとは、肌の目立たない部分に希釈したアロマオイルを塗布してみて、30分以上経過した跡に肌に赤みが差すなど異常が出ないかどうかを確認することです。


勿論ですが、アロマオイルを飲用するのは避けて下さい。


ちなみに、マッサージオイルを作るのならフェイスマッサージなら1%以下の濃度、身体に使うものなら2%以下の濃度にしておくと良いでしょう。


また、自作したアロマオイルの保存方法ですが、基本的にはしっかりとフタのできるものを用意して、冷暗所で保管して下さい。


精油は太陽の光や熱、湿気などで成分が変化しやすいものですので、作った後は早めに使い切るようにしましょう。


他にも、柑橘系の精油に関しては肌につけた後、紫外線にあたると肌トラブルを起こす原因となるので、使用後12時間は紫外線にあたらないように気をつけて下さい。