アロマテラピーで心の美容と健康をリフレッシュして、幸せな生活を!

アロマテラピーで心の美容と健康を

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匂い別でつくるアロマオイルのブレンド方法

アロマテラピーを行う時の楽しみとなるのが、どんな精油をブレンドするかです。


精油そのものは1つの種類だけであっても十分な効能を持っていると言えるでしょう。


しかし、複数のものをブレンドすることで、さらにアロマオイルの持つ効果を高めることができます。


また、香りに関しても意外なハーモニーが生まれることで、香りそのものを楽しめます。


アロマオイルをブレンドする時のコツは、揮発速度と持続時間です。


この違いをノートと呼び、揮発速度が速いほうからトップノート、ミドルノート、ベースノートの3つに分類されます。


これらを221の割合でブレンドすることが基本です。


また、香りが強いものと弱いものをうまく使い分けることがポイントになっています。


香りが強いものとしては、ジャスミンやレモングラス、ペパーミントなどがあり、中くらいものは、イランイラン、カモミールがあります。


弱いものはベルガモットやラベンダーなどで、これらの香りを上手く使い分けていくと良いでしょう。


また、精油の香りは7つに分類できます。


同じグループに属するオイル同士は組み合わせの相性が良いです。


例えば、ハーブ系のオイルと相性が良いとされるのは、柑橘系のオイルと樹木系のオイルになります。


花から抽出されたフローラル系と相性が良いのは、柑橘系とオリエンタル系のオイルです。


このように基本的には相性の良いオイルを試していくと良いでしょう。


ブレンドをする時のポイントは、いきなりオイルを混ぜてしまうのではなく、試香紙や画用紙を小さく切ったものを使って、香りのブレンドを楽しんでみて下さい。