アロマテラピーで心の美容と健康をリフレッシュして、幸せな生活を!

アロマテラピーで心の美容と健康を

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作り方によるアロマオイルの効果の違い

植物の中には、自然の状態で様々なエッセンスが含まれています。


このエッセンスを抽出したものが、エッセンシャルオイルと呼ばれるものです。


アロマテラピーなどに使われる精油と呼ばれるものが、それにあたります。


アロマオイルなのですが、実はいくつかの抽出方法があります。


最も一般的なものが、水蒸気蒸留法と呼ばれる方法で作られたもので、植物からエッセンスを抽出し蒸留する方法です。


抽出される段階で熱や圧力が加わることで成分が変化することがあり、この水蒸気蒸留法によって作られたものがエッセンシャルオイルと呼ばれます。


他には、熱を加えずに若干の酵素や酸素、水などを使って抽出する圧搾抽出法があり、基本的に化学的な構造変化が起こることはありません。


圧搾抽出法で作られたものをエッセンスと言います。


薬品とアルコール類を使って、抽出するものが溶解抽出法です。


水蒸気蒸留法や圧搾抽出法によって、抽出できない場合に使われるもので、基本的には花などの香りを取り出す時に使われます。


この溶解抽出法から取り出されたものがアブソリュートです。


他にも、超臨界流体抽出法や二酸化炭素抽出法などがありますが、これらの方法は非常に品質の良いオイルを作ることができますが、非常に手間がかかってしまったり、抽出装置が高額なこともあってか、高級品にのみ限定されて使用されます。


基本的にこれらの作り方によってできるアロマオイルに関しては、特に効果に違いはありません。


植物によってエッセンスを抽出する方法が異なっているだけで、柑橘系の植物は圧搾抽出法が使われます。